🎺 茨城県立古河中等教育学校(古河市)の吹奏楽部に所属していた女子生徒が、複数の部員からいじめを受けていた問題で、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として県に報告していたことが分かった。
ただし、学校が重大事態と認定し、調査を行うと決めたのは、生徒が体調を崩して
転校した後だったという。
🏫 学校側は取材に対し、「個別の事案についてはお答えできない」としている。
💬 女子生徒と保護者の話によると、生徒は同校の2~4年生(中学2年~高校1年生相当)
だった2021~2023年度にかけて、吹奏楽部の複数の部員から
・悪口を言われる
・SNSで嫌がらせを受ける
といった被害を断続的に受けていた。
📱 さらに、SNS上の情報などから、プライベートでの外出先や交友関係を詮索(せんさく)
されることもあったという。
⚠️ 生徒や保護者から相談を受けた学校は、加害者とされる部員とクラスを分ける対応など
を検討。しかし、その後も部員らの行為は収まらず、最終的に具体的な対策は取られなかったとされている。
😔 女子生徒は取材に対し、「なぜ被害者が苦しみ続けなければならないのか」という思いを
語っている。
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