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📍愛媛県松山市で、深刻ないじめ事案が明らかになりました
2024年、市内の小学校に通う児童が、同級生から多額の現金を要求されるいじめを受けていたことが分かりました。
🏫 松山市教育委員会によりますと、2024年3月、児童は別の児童からトレーディングカードを欲しいと繰り返し要求され、応じなかったことで「詐欺師」などの暴言を受けていたということです。
💰 その後、「お金を渡せば悪口を言われなくなる」と考えた児童は、自宅から現金7万円を持ち出し、カードを要求していた児童と、同席していた別の児童にそれぞれ3万円ずつ渡しました。
🚨 しかし後日、金銭を渡した児童が教室に入れずにいる様子を養護教諭が発見し、いじめが発覚しました。
🔍 市教委が「いじめ重大事態」として調査を進めたところ、カードを要求していた児童からさらに25万円を要求され、「持ってこなければ殴る」などと脅されていたことが判明しました。
⚠️ また、学校側がいじめを受けた児童と加害児童を同席させて事実確認を行うなど、配慮を欠いた対応をしていたことも明らかになりました。
📄 市教委は2024年11月に国へ調査結果を報告し、一時は市のホームページで報告書を公開しましたが、被害児童の保護者に事前説明がなかったことから、現在は公開を停止しています。
🗣️ 松山市の前田昌一教育長は
「再発防止に努めるとともに、いじめの未然防止と初期対応の重要性を各校に周知していく」
とコメントしています。
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